この本を読む前に、中田敦彦さんのYouTube大学は見るべきではありません!
こんにちは、いまとら(@imatry_blog)です。
第26代自民党総裁に選ばれた菅義偉官房長官すらもこう言いたくなるくらいに、『13歳からのアート思考』を読む前に、オリラジ中田さんの解説は見るべきではありません!

13歳からのアート思考
この本の概略をご紹介しますと…
美術の授業形式をベースとして、
- 「自分だけの視点」で物事を見て
- 「自分なりの答え」をつくりだす考え方を身につけよう!
「これって当たり前だっけ?」「美しいの定義を決めつけてるんじゃないかな?」、こうした自分の視点の置き所に変化をもたらしてくれるのが…
『13歳からのアート思考』という一冊なんですね。
読んでて、頭の中がずっとワクワクしてた!マジで。
中田敦彦のYouTube大学は見ちゃダメ!
ちょっと大げさに言い過ぎているとは思いますが…
この『13歳からのアート思考』に関して、オリラジの中田さんがとても分かりやすく解説してくれています。
解説が上手すぎるがゆえに…
解説が分かりやすいがゆえに… 思うことが1つ。
私の場合ですが、
本を読んだ時のワクワク感が先に作られ過ぎてしまって、頭の中の遊び部分が狭まってしまちゃいました。
それくらいに、中田さんの解説もGOODだし、”考えたい”と思わせてくれる本の内容もGOOD!なんです。
だから!
この本を読む前に、中田さんの動画は見ないで!と言いたいんです。
固定概念とは?
固定概念とは?
自分の中で、この問いに関して答えることができますでしょうか。
- 人々が素晴らしいと言うから素晴らしい?
- 見えているものは、すべて正しい?
- 人の答え=自分の答え?
答えは常に変化してもいい。
答え=考え方は様々であっていいはずなのに、今の自分はどうでしょうか?
この本(アート)を通じて、「思考力を磨く」感覚が沸々とと自分の中に沸いてくる感じを得ました。マジで。
固定概念が壊されるとは… こういうことか。と思った。
自分だけの答えが見つかる
本のサブタイトル「自分だけの答えが見つかる」。
何回も言いますが…
中田さんの解説が上手すぎて、本を読む前に動画を見ちゃうとイメージの幅が狭くなってしまうんです!
- まっさらな状態で、この本を読んでいただきたい!
- この本の流れに、素直に乗っかって!
- 絵が下手とか上手だとか…そんなことは関係ない!
- 自分なりの視点で、自分なりに感じて!
- だから!本を読む前にネタバレ的要素は入れすぎないで!
さいごに
本を読みながらこれだけいろいろとイメージしたのは、初めての感覚でした。
私も絵を描いたり、イラストを描いたりすることは幼少のころから好きなのですが、「だからこそこの本がよかった!」という感じではありません。
仕事の場面での自分を思い描いたり、哲学書のフレーズが思い出されたり…
アートを通じて、これまでの自分も振り返りながら、物事の考え方を整理できたように思います。
なので、
この本は、誰が読んでも正解です。マジで。
良書とGOOD動画の読む・見る順番は難しい!マジでございます。
GOOD×GOOD=時としてBADです。