株の超入門

【株の初心者10】短期トレードの基本!テクニカル分析

株入門10

これから株を始めてみようかな… 初心者の方向けの用語などの解説です。

株の世界への第一歩、雰囲気だけちょっと勉強してみましょう!

テクニカル分析とは?

過去の値動きからパターンを導き出す

テクニカル分析とは、株価が過去にどんな動き方をしていたかを分析することです。

  • 過去に大きく下落した後は、大きく反発して上昇した。
  • この下がり方は、過去の動きから見てもうしばらく続くだろう。
  • 今回も上昇するかもしてないから、そろそろ買っておこう。

こうした過去の値動きからパターンを導き出す分析の手法ですね。

株価推移のグラフ「チャート」

テクニカル分析では、「チャート」という株価推移のグラフを使います。

縦軸に株価、横軸に時間を示しており、1日や3か月、10年など様々な期間で株価の推移を確認することができます。

将来の株価を正確に予想することは、プロの証券マンや投資家でも不可能です。

しかし株価は、短期的には人の心理によって動きます。

一つの例として、2020.3月のコロナショックでは、マスクや消毒関連の会社の株価が一時的に急激に増加しました。その後は、外出自粛の動きからテレワーク関連の会社にも注目が集まっています。

出来高は、その株の売買がどれぐらい成立したかを示しています。その株が注目されているときは、出来高がグッと多くなるんですね。

難しい分析指標

チャートには多くの分析指標があります。有名なところでは…

  • 移動平均線(いどうへいきんせん)
  • BB(ボリンジャーバンド)
  • 一目均衡表(いちもくきんこうひょう)
  • MACD(マックディー)
  • RSI(アールエスアイ)

一定期間の株価から今後の動きを予測する”線”を作り出すなど、テクニカル分析は難しい指標が多く存在します。

このような指標は売り買いの判断をする上では重要なものですが、初心者であればこれからじっくりと勉強していくとよいでしょう。

まずは、シンプルに株価の動き方と出来高のパターンを覚えることが重要です。

イマトラ

考えすぎて、調べすぎは逆効果!初心者に細かい分析は…ほぼ不可能。第一歩を踏み出して、実践の中から多くのことを学んでいきましょう!

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imatora
旅するように暮らし、書きつづる日々 。 雑記ブロガーの視点から世界を覗いてみてください! テキストと画像で綴る、私だけの小さな冒険記☆彡